VALORANT、新「エージェントマスタリー」とゲームモード「ガントレット」を発表
新たなオートマチックライフル「ウォーデン」に加え、VALORANTには新ゲームモード「ガントレット」も登場する。
同じアップデートではエージェントマスタリーの進行システムも導入され、特定のエージェントを使い込むことでレベルや報酬、マスタリーポイントを獲得できるようになる。今回追加される新要素を順番に見ていこう。
エージェントマスタリー
VALORANTでは初めて、特定のエージェントを長時間プレイし、習熟してきたプレイヤーを評価する新たな進行システム「エージェントマスタリー」が登場する。
何百時間もかけて一人のエージェントを使い続けてきたプレイヤーのやり込みを可視化し、お気に入りのエージェントごとに新たな目標や報酬が用意される。
また、自分がどのエージェントをメインにしているのかを、これまで以上にアピールできるようになる。
すでにアンロック済みのアイテムはすべて引き継がれる。アップデート実装時には新たな報酬も追加され、得意なエージェントを示す方法がさらに増える予定だ。
主な特徴
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アクトレベル: 各Actごとにリセットされるシーズン制の進行要素。一定期間のエージェント使用状況に応じて、一時的なポートレートのアップグレードやUIのビジュアル変更をアンロックできる。
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ライフタイムレベル: エージェントを長期間使い続けてきた実績を示す恒久的な進行要素。レベルに応じた専用報酬も用意される。
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マスタリーポイント: エージェントマスタリーを進めるための新たなポイント。プレイすることで獲得でき、パフォーマンスや試合結果などに応じてボーナスも加算される。
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エージェントID: 獲得したモジュールを装備してカスタマイズできる新要素。ポーズ、背景、表示スタッツなどを組み合わせ、自分だけのエージェントIDを作成できる。
新ゲームモード「ガントレット」
ガントレットでは、各エージェントのアビリティを組み合わせ、通常のVALORANTとは異なる構成を作り上げて戦う。 2人1組の8チームが参加し、各ラウンドでランダムに提示されるアビリティをドラフト。選んだアビリティは基本状態から強化していくことができる。
戦場には既存マップをベースにした見覚えのあるサイト空間が登場するが、それぞれがグリッチした境界でつなぎ合わされた独自のアリーナとなっている。
どのアビリティが次に提示されるかは分からない。ラウンドによっては『チームファイト タクティクス』のように選択肢を引き直すこともできるが、再抽選した結果、さらに扱いにくい候補になる可能性もある。
1試合の所要時間は8~15分。ソロでキューに入ることも、フレンドと2人で参加することもできる。
主な特徴
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ドラフト&アップグレード: 各ラウンドでランダムに提示されるアビリティから選択。レベル1からレベル3まで強化でき、レベルが上がるごとに性能や追加効果が強化される。
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2v2v2v2v2v2v2v2: 16人が8組のデュオに分かれて参加。各ラウンドで別のチームと2v2を行い、敗北すると体力を失う。体力が0になると脱落する。
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ランダムドラフト: 毎回のドラフトで提示される選択肢はランダム。狙っていたアビリティを引けるかどうかも含め、ビルドを組み立てる駆け引きが生まれる。
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4つの専用アリーナ: 既存のVALORANTマップをベースにした4つのエリアを、グリッチした境界でつなぎ合わせた構成。2v2向けに調整されている。
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ハイブリッド・ロボエージェント: プレイヤーは複数の要素を組み合わせたロボット風エージェントとして戦う。他エージェントのアビリティも、通常とは異なる形で使用できる。
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自由なビルド構築: アビリティの組み合わせによって毎試合異なる構成が生まれ、プレイヤー自身が新しいビルドや戦い方を探すことができる。
エージェントマスタリーと同様に、ゲームモード「ガントレット」も9月22日に実装される。
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特集画像:Riot Games
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